気を付けること

ウィフガートの投与期間中には、特に感染症に注意してください。

ウィフガートの投与によってIgGの血中濃度も下がります。
そのため、感染症には注意が必要です。

下記のような症状がみられたら、すぐに医師にお知らせください。

かぜのような症状 (発熱、のどの痛み、咳・痰、くしゃみ、鼻水)

かぜのような症状

(発熱、のどの痛み、咳・痰、くしゃみ、鼻水)

腹痛、下痢

腹痛、下痢

皮膚のチクチクする痛み、水ぶくれを伴う赤い発疹 (帯状疱疹)

皮膚のチクチクする痛み、水ぶくれを伴う赤い発疹

(帯状疱疹)

その他、下記の副作用がおこることがあります。気になる症状があったり、不調を感じたりしたら、医師に相談ください。

頭痛

頭痛

浮動性めまい ( めまい、足元がふわふわする)

浮動性めまい

( めまい、足元がふわふわする)

悪心・嘔吐 ( 気持ち悪い、吐きそうになる)

悪心・嘔吐

( 気持ち悪い、吐きそうになる)

疲れ

疲れ

発疹 ( 赤いブツブツができる、赤くカサカサしている)

発疹

( 赤いブツブツができる、赤くカサカサしている)

リンパ球数減少

好中球数増加

その他、気になることは医師にご相談ください。

その他、気になることは医師にご相談ください。

ワクチンを投与される際はお知らせください。ワクチンの種類によって、感染リスクが高くなる、ワクチンの効果が得られない、などの可能性があります。

※新型コロナウイルスワクチンを投与するときは、ウィフガートの投与サイクル前後で一定の期間をあけることがすすめられています。

その他、気になることは医師にご相談ください。

患者さんが妊娠している、妊娠の可能性がある場合はご相談ください。

その他、気になることは医師にご相談ください。

他の診療科を受診する場合は、ウィフガートによる治療中であることを医師または薬剤師にお伝えください。